やりたいことリスト(バケットリスト)の作り方
やりたいことリストは、書くだけでも気持ちが前向きになります。ただ、書いたまま見返さなくなってしまう人が多いのも事実です。ここでは、リストを「本当に叶える」ための作り方を5つのステップで紹介します。
ステップ1:制限なしで書き出す
お金や時間のことは一旦忘れて、思いつくまま書き出します。大きな夢から小さな楽しみまで、30個を目標にしましょう。思いつかないときは、他の人のリストを参考にするのが効果的です。
ステップ2:「何歳までに」を決める
リストが叶わない一番の理由は、期限がないことです。それぞれのやりたいことに「何歳までにやるか」をつけていきます。体力が必要なものほど早めに設定するのがコツです。
このように人生を年齢の区切り(タイムバケット)に分けて、やりたいことを入れていく方法は『DIE WITH ZERO』で紹介されている考え方です。
ステップ3:今年やるものを3つ選ぶ
リスト全体を眺めて、今年中に動き出すものを3つだけ選びます。全部を一度にやろうとしないことが、続けるための秘訣です。
ステップ4:最初の一歩を決める
「オーロラを見る」なら「ツアーの料金を調べる」、「フルマラソン」なら「大会を1つ調べる」。5分でできる最初の行動を決めておきましょう。
ステップ5:見える場所に置き、定期的に見直す
リストはいつでも見返せる場所に置き、誕生日や年末など決まったタイミングで見直します。叶えたものを記録していくと、リストが自分の人生の記録にもなります。
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書き出しのヒント
- 今年行きたい場所を3つ決める
- 5年以内に挑戦したいことを書く
- 親と一緒にやりたいことを書く
- 一生のうちに一度は見たい景色を書く
- 学んでみたいことを書く
- お金の使い道を決める
よくある質問
Q. やりたいことリストは何個書けばいい?
「100個」がよく目標にされますが、最初は30個程度でも十分です。大切なのは数より、期限をつけて動き出すことです。
Q. やりたいことリストはノートとアプリどちらがいい?
ノートは書き出しやすく、アプリは持ち歩けて並べ替えや見直しがしやすいのが特長です。TimeBucketでは年齢ごとの並びで管理でき、他の人の公開ゴールも参考にできます。
Q. やりたいことが思いつかないときは?
年代別・ジャンル別のリスト例や、実際のユーザーの公開ゴールを眺めて、心が動いたものを選ぶところから始めてみてください。